2023.02.20
本社

育てる楽しみ♪

写真

みなさまこんにちは☆

【CADのプロフェッショナル集団】ダイテックスの教育担当です。

今回も趣味の植物について書きます。

以前、育てていたピーマンについてブログを書いたのですが、
今回は、我が家のベランダを一番多く占めているバラについて。

バラは難しいと聞きずっと手を出せずにいて、いつも切り花を買っていたのですが、
5年ほど前についに…バラ、始めました。これが育て始めると、ドハマりです。
大好きなバラのつぼみがだんだん膨らみ、花開く様子が自宅で楽しめる・・・!
もうそれが嬉しくて。

下の写真はピエール・ド・ロンサールがつぼみから開花するまでの様子です。
つぼみは白っぽいのですが、開花すると、中心に向かうにしたがってピンク色が濃くなる、とてもきれいなバラです。
人気の品種なので名前を聞いた事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらは一番初めに入手したフランスのバラで、香水にも使われる濃厚なダマスクの強香品種。
とても良い香りなのですが、花が短命なのが惜しいところです。
なんとなく香りの強さと花もちの良さは反比例な印象です。

それから挿し木にも挑戦して、頂き物の花束から成功したのが下のバラです。
この子がとても優秀で、次々と咲く上に、春にも秋にも咲いてくれます。
さすが切り花品種なだけあって、花もちが良いです。
花瓶に挿してもしばらくきれいに咲いていてくれます。

こちらはロココ。花弁が波打つように開き、フリルのようでとても優美なバラです。
これもお気に入り。

それからブルーバユーか夜来香。これらは青バラです。
鉢にはネームプレートをつけているのですが、写真はどちらのものかわからなくなってしまいました・・・
両方ともまだ小さかったので、大きくは咲かせませんでした。
今年の春に大きく咲いてくれることを期待しています。

ここまでは花が咲いたバラ達ですが、あまり大苗を買うことはなく、小さな苗から育てるのが好きなので、まだ咲いたことのないバラが数種類あります。
すぐに咲く、もしくは咲いている苗も売っているので、
早めに確実に花が見たい方はそういったものを購入されると良いと思います。

その後入手したのは、クイーン・オブ・スウェーデン、うらら、実家のバラを剪定した際に挿し木した数株。
挿し木した際、色々混ざってしまって、咲くまでどのバラかわからないのです。
樹勢の強いペネロペイアが多いかなとは思いますが、できればティラミスがあると良いな、など考えてドキドキ感があります。

うららはずーっと探していたバラで、やっと程よいものを入手したので、大切に育てています。
まだまだ小さいのでどうなるかわかりませんが、今年の春には咲いてくれると良いなと楽しみにしています。

バラ達はすべて冬剪定をし、葉も全部落としたので、今は枝のみで寂しい見た目になっていますが、これから春に向かうにつれて、新芽が芽吹いてきます。
ここ最近暖かい日が続いた影響か、もう新芽が見えているものもいくつかあり、とても楽しみです。

青バラ2種類、その他はほとんどがピンク色なので次はグラハムトーマスかナッティングハムズブライトなど黄色いバラが欲しいなーなどと考えています。

以上、春を待ちわびる教育担当でした。

【株式会社ダイテックス】
機械設計・CAD アウトソーシング事業
~エンジニア派遣/請負/委託~

SHARE:
  • Twitter
  • facebook