業界トップクラスの新入社員研修
あなたもエンジニアに

「人財育成」に全力を注ぐ弊社では、
エンジニアの基礎、社会人の基礎を
入社後6ヶ月の研修で習得できます。

知識を深め、礼儀・礼節を学び、
チームワークで機械設計に臨むための
心構えを身に付けます。

経験者はもちろんのこと、
知識・経験がなくても、
この研修を経て活躍している
先輩たちがたくさんいます。

ここでは、一人の新入社員の
成長をしていく姿を追いかけました。

H.Hさん

2018年4月入社

H.Hさん

1ヶ月目 – 製図教育

製図教育
はじめの一歩 -図面の読み描き-
設計の基本である「製図」を学びます。ものづくりにおいて、「形」「材料」「加工」など「製造する」のに必要な情報をまとめたものが「図面」です。図面の読み書きの力を高めるため、毎日のように実施される講義を通じて、JIS製図や製造の知識を学びます。1ヶ月が終わるころには、技能検定2級-機械・プラント製図-の装置図面が、読み書きできる程度の力が身につきます。
この期間で学ぶこと
  • 三面図の描き方
  • 部品図
  • 3D-CAD概要
  • 計画図
  • JIS製図
H.Hさん

電気系の学科を卒業した私にとって機械設計はまったく初めての分野だったので、楽しみな半面、不安な気持ちもありながら入社しました。でも最初の三面図を描く課題に取り組んだところ、完全に熱中してしまいました(笑)。まるで、好きなことを専門学校で学んでいるような感覚になるほど、カリキュラムがしっかりしていると感じました。

2~3ヶ月目 – 3D-CAD教育

3D-CAD教育
「機能」と「特性」を操る、CADのプロに
図面を読む力がついたら、次は3D-CADで立体モデルを作る技術を身につけます。CADは設計のアイディアを具現化するためのソフトウェアで、「機能」と「特性」を熟知し、目的に合わせて最大限その能力を引き出すのがCADのプロです。知れば知るほど、パズルを解くような面白さやモデル作りのアプローチの多彩さに惹かれていきます。
この期間で学ぶこと
  • スケッチ
  • パートモデリング
  • アセンブリ
  • ドラフティング
H.Hさん

3D-CAD教育は覚えることがたくさんあり、とても難しく感じました。ただ機能を知るだけではなく、使いこなすことを重視した課題が次々与えられて、悪戦苦闘の毎日でした。でも今となっては「あのときどうしてできなかったのだろう」と思えるくらい、知識が身に付いたと感じていて、ずっとモデリング(3Dデータを作ること)をしていたいくらいです。

4~6ヶ月目 – エンジニアリング教育

エンジニアリング教育
ものづくりの面白さ、ここにあり
製図と3D-CADの基礎を学んだら、あとは実践あるのみです。ある条件のもとで考えた「形」のアイディアを、立体モデルデータにし、図面にします。他にも、市販の汎用エンジンを分解して構造を調べたり、チームで出したアイディアを発表したり。設計の難しさを越えて、面白さをぜひ実感してください。
この期間で学ぶこと
  • 設計演習
  • 材料力学
  • ものづくり実習
  • 3Dプリンター造形
  • エンジン分解組立
  • CAE
H.Hさん

この教育で1番学んだことは、世の中にあるどんな機械も、よく考えられて作られているということです。寸法一つ一つに意味があるということがよくわかり、普段何気なく見ていた機械製品も、見る目が変わりました。演習課題では大小たくさんの失敗もしましたが、おかげで私生活の視野まで広がった気がします。

研修終了

研修終了
ついにスタートラインだ。
エンジニアとして、日本のものづくりを支えよう!
設計とCADについて、基本的な知識と技術が身につきました。あとはそれを使いこなすのみ!不安も大きいでしょうけれど、これからはCADのプロフェッショナルとして世の中に飛び出していくことになります。配属先では頼もしい先輩たちがあなたを待っていますから、安心してください!私たちと日本のものづくりを支えましょう!

ほかにもこんな研修もあります

エンジニアとしての研修以外にも
社会人として求められる
基礎知識を育成する
研修プログラムをご用意しております。

マナー研修

マナー研修

社会人としてのマナーについて学びます。人に迷惑をかけず、好感を与え、敬意を払うのがマナーの基本です。知識を持っているだけでなく、実践できる状態になることが大切です。

会社の数字

会社の数字

会社の取引状況、利益構造、業績分析など、ダイテックス社員として押さえておきたい数字がいろいろあります。事業について理解を深めることにつながります。

企業展示会見学

企業展示会見学

最新の技術が集まる、企業展示会を見学します。エンジニアとしては技術の動向に対して敏感でなければなりませんし、常に学ぶ姿勢が必要です。

工場見学

工場見学

CADで図面を描くだけでは、設計者としてやっていけません。製造や組立ての知識が絶対的に必要です。工場見学を通して“ものづくり”のポイントを押さえてください。