2020.08.20
アスリート

ツボ押し 第2弾

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こんにちは!
【CADのプロフェッショナル集団】ダイテックスのアスリート担当です^ ^

連日暑さが続き、マスクもしていることから熱中症にもさらに注意が必要になってきていますね。

また暑さで食欲不振になったり、冷房に当たりすぎることで逆に冷えてしまったりなど、
不調を感じる方も多いのではないでしょうか。

本日は私の勉強している東洋医学から、この季節にぴったりのツボを3つご紹介します。

1.陽谷(ようこく)
手の甲側、小指のラインと手首が交差する辺りのくぼみ(ぼこっと出ている骨の指に近い方の際辺り)にあるツボです。

体内の熱を外に放散するツボと言われているので今の時期にはぴったりです。
暑さで熱が体にこもっているように感じるときにオススメです。
暑さで動悸がするときにも有効とされています。

2.中脘(ちゅうかん)
みぞおちとおへそをまっすぐ結んだ線の中間点にあるツボです。

消化吸収の力を高めて、消化不良や胃もたれなどに作用することで食欲がわくように働きます。
暑さで食欲が出ないときや、胃の重たい感じがある際にオススメです。

3.三陰交(さんいんこう)
内側のくるぶしから指4本分上に行ったところで、骨の後ろ側の際の辺りにあるツボです。

血液や体の中を流れる物質の循環を促すのに有効です。
冷房による手足の冷えやむくみがある際にオススメです。

●ツボの押し方
少し痛いくらいの強さで5秒ほど押して離す動作を5~10回程繰り返してみてください。

痛いと感じるところは、流れが滞っていたり、関連している部分に不調が出ていることも表しています。
普段の生活では馴染みのない東洋医学ですが、
マッサージをするような感覚で活用していただけたら嬉しいです。

感染症対策はもちろんですが、
夏は熱中症など、暑さによる不調などに対しても対策が必要です。
食事、睡眠、水分補給を欠かさないよう心掛けていきたいです。

アスリートたちも暑さの中で、体調を崩さず万全な状態で練習できるよう、
普段の生活から自分の体のことを考えて過ごしてほしいと思います。

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