2020.06.02
東京オフィス

就活体験談( ..)φ

こんにちは。
【CADのプロッフェッショナル集団】ダイテックス 第1火曜日担当 東京オフィスのIです。
今回は就活を行っている皆さんに向けて私の就活談をお話ししたいと思います。

ダイテックスへは転職で入社しました。
大学卒業後、最初に入社したのは携帯電話関連のメーカーでしたが、入社1年半が経過した頃、まさかの会社が倒産し退職をせざるを得ない状況になりました。
再度就活する準備や心構えも出来ないまま、いきなりニートになってしまったのです。

一刻も早く再就職するため、再度就活を始めますが、この時私にあった会社選びの基準は「地元近くで早めに入社できる」が強く、
その他は二の次位の考えで選んでしまったため、2社目に入社した会社は完全な“ミスマッチ”をしてしまいました。

次に入社したのは受変電設備や発電設備の点検・メンテナンスを行う会社。
電気を扱う関係上、命に関わる部分もあるため小さなミスが文字通り命取りになります。
また、停電し設備が止まれば大損害になりますので緊張感と迅速かつ完璧な作業が常に隣り合わせでした。
ですが私は急かされる等で自身のペースを乱されると極端にミスをしやすくなってしまいます。
仕事のスタイルが自身の性格と全くもって合っていなかったのです。
「お前、もういいよ」と1度のミスが連鎖的に信用を失い、大きな仕事を任せてもらえなくなりました。
人間関係は悪化の一方で、この仕事への適性が自分には無い、意欲をもって続けられないと感じ、この時は自分の意思で退職しました。

これらの教訓から自身に向いた仕事のスタイルは何か、やりたい事・ずっと向き合って続けていける事は何かを考えて会社探しをしました。それで入社したのが今の会社です。

私の場合は身をもって体感したことで、自身の考え方や価値観が変わりました。
大学時代は転職なんて絶対したくないなんて考えていた時期もありましたが、今では貴重な経験が出来てこれで良かったと思っています。

百聞は一見に如かずという言葉があります。
文字を読む、人づてに聞くよりも、自分の目で見る・体験する事は心に大きなインパクトを与えます。
小さな採用募集ページを眺めるよりも、実際に訪れ、目で見て、働くイメージをしてみて下さい。
各企業は皆さんとの間でミスマッチが無いように、決して安くないお金をかけ、人を割き、分かりやすく企業を知ってもらえるよう知恵を絞り、思考錯誤し、アピールしながら募集をかけています。

コロナウイルスの収束で少しずつ就職活動が本格的に再開されると思います。
私は少し回り道をしてしまいましたが、皆さんにとって後悔のない就活をして頂ければ幸いです。
それでは。

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