2021.04.01
教育

誤組対策を考えないと・・・

みなさまこんにちは☆
【CADのプロフェッショナル集団】ダイテックスの教育担当です。

今日から新年度ですね。新しい生活が始まる方、部署異動や立場が変わった方、
特に変わらない方、色々いらっしゃるかと思います。

この部署にいると、4月は新入社員が入ってきて教育が始まるので、
毎年ドキドキしながら過ごしている教育担当です。

さてそんな今日のテーマは誤組対策です。
この業界にいると、よく聞く言葉です。
簡単に説明すると、組み立てる際に、設定された向きとは違う方向に組み付けてしまったり、
違うものを組み付けてしまったりすることを「誤組」と呼んでいます。

本日私の身近なところでこの誤組が発生しました。
こちらです。

少しわかりにくいでしょうか?
引っ張って伸ばすと違いが顕著です・・・

模様のある・なしで違いがはっきりわかりますね。
両方黒かと思って履いてきたら、違うペアのものを履いてきてしまいました。
ちゃんと見ると色も結構違うし、これでまた電車に乗って帰らなければと思うと
少し恥ずかしいです・・・

さて話を戻して設計における誤組対策としては、違う向きで組み付かないように、
位置決めダボのサイズを変更したり、その向きにしないと嵌まらないようにしたり、色々と配慮した設計が行われます。

私もこんなことが二度と起こらないように対策を講じなければなりません。
そもそも今回なぜこのようなことが起こったのか?
それは薄暗い中で、部屋干ししてあった靴下をポンポンと取り、そのまま履いて出てきたためです。
私が所属するグループでは時差出勤をしていて、朝の準備は、まだ夜も明けやらぬうちに行います。
電気もつけずに準備をしたせいでこのようなことが起こったと考えられます。
あと、時間のある時にちゃんと取り込んでペアで揃えてしまっておかなかったのも原因でしょうか。

なんてあれこれ言いましたが単純に確認不足ですね(笑)
今後はしっかりと見るようにします。
みなさまも靴下のペア違いにはご注意ください♪

  【株式会社ダイテックス】
機械設計・CAD アウトソーシング事業
 ~エンジニア派遣/請負/委託~

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