2020.08.27
アスリート

どんな競技?

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こんにちは!
【CADのプロフェッショナル集団】ダイテックスのアスリート担当です^ ^

7月の末に、アスリートサポート推進室の青山が東京陸上競技選手権大会に出場しましたが、
無観客で行われた試合で、実際に見て応援したり、
皆様が競技を深く知ったりできる機会がなかったなと感じました。

テコンドーに続いて、走り高跳びについても知ってもらい、
競技を楽しんで応援していただきたい!!ということで、
本日は走り高跳びについてのちょっとした解説をしたいと思います(`・ω・´)b

陸上競技の中でも跳躍競技に含まれる走り高跳びですが、
跳躍競技には「走り高跳び」の他に、「棒高跳び」「走り幅跳び」「三段跳び」があります。
フィールドで行うフィールド種目に分類されていて、100mなどのトラック種目を行うトラック以外の場所を使って行われます。
トラックで行われる競技以外のフィールド種目にもぜひ注目してみてください!

また、走り幅跳びや走り高跳びは紀元前の古代オリンピックから行われていたという古い歴史もあるんです!

そんな走り高跳びのルール!!
・助走をつけて片足で踏切り、バーを越える競技。超えたバーの高さを競う。バーを落とすと失敗。
・徐々にバーの高さを上げていき、同じ高さのバーには3回まで挑戦可。(バーの上がり方は大会ごとに決まっています。)
・3回連続で失敗すると競技は終了。最後に成功した高さがその選手の記録。

簡単に説明するとこんな感じですが、、
本日はもう少し深く解説します!

同じ高さのバーには3回まで挑戦できる、とお話しましたが、その高さで成功しないまま、パスして次の高さに挑戦することも可能です。
例えば、1回目 1m75挑戦→ 2回目 1m75挑戦→ 3回目1m78挑戦 といった挑戦の仕方もありということです。

さらに、跳び始めの高さは選手が決めることができ、ある高さのバーをパスすることも可能です。
簡単に飛べる高さは飛ばずに次の高さに挑戦できるということです。

また、一回の跳躍にかけてよい時間も決まっており、競技人数によって短くなったりします。
短い時間で自分のリズムとタイミングをしっかり合わせるのは集中力を要しますね。

このような形で競技を進めていきます。

さて、順位はどのように決定するかというと、、
もちろん最も高く飛んだ選手が優勝です!

しかし同記録が複数人並ぶ場合もあります。
その際は、最後に跳んだ高さでの失敗回数が少ない方が上位となります。
それも並んだ場合は、競技全体での失敗回数が少ない場合が上位です。
このようにして順位を決めていきます。

実際、会場で競技を見ていると、
バーを落とさずに越えきれるかのドキドキ感と、
成功したときの高揚感がとても刺激的です。
一人ひとりの競技をしている時間が短いので一瞬も見逃せません!

なかなか文字では伝わらないのが残念です、、
早く皆様に実際の競技を見ていただきたくて仕方ありません!!

少しでも競技がイメージできたり、興味が湧いたという方がいれば幸いです。

また競技について紹介できる機会には、
実際にどんな高さを跳んでいるのか、記録や跳び方などにも触れてご紹介できればと思いますので楽しみにしていてください!

選手自身、皆様により強くなって競技する姿をお見せできるよう、練習に励んでいます。
どうぞ応援よろしくお願いします。

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