2020.08.17
中途向け

設計計算ってなに?

こんにちは!
CADのプロフェッショナル集団、ダイテックス採用担当です。

ダイテックスでは新入社員の6か月研修中に、
「設計計算」という演習があります。

これは、設計をする上で大事な知識となります。

機械を設計するためには、その機械にどのような荷重がどのように働くかを知り、
その荷重に耐える強度をもった部品の構成を考える必要があります。

部品の強度が不足していると、その部品が破損したり寿命が短かったり、
機械が正常に稼働できなかったりします。
また、余分な強度があると、部品の質量が増え、製作のコストも上がって結果的にその価格も高くなります。

そのため、機械の各部品にどのような力が作用し、その力に対して十分な強度を持っているか、
また、無駄な強度を持っていないかを計算して確かめる必要があります。

ですがいったい何をどうやって計算すればいいのか…
初めて機械を設計する人にとって、難しい問題です。

そこで、ダイテックスの研修では、
その機械の部品にどのような力が作用するのか、
必要な強度をその部品が持っているのかを計算し確かめるために、
機械設計計算を基礎から学んでいきます。

本日は、新入社員が設計計算演習を受けていたので覗いてみました!

設計計算のテストも近いとのこと!
新入社員のみんな頑張れ!!

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