2020.07.08
教育

アイスからの比熱。と思ったら辞書の話。

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みなさまこんにちは☆
【CADのプロフェッショナル集団】ダイテックスの教育担当です。

暑い日が続きますね。
筆者が普段住んでいる関東ではまだ梅雨が明けないのですが、
雨が降ったり陽が差したりという天候状態です。
この時期にそんな状態だとどうなるかというと・・・
湿度が高く、もわ~っとした暑さになるのです!

こんな時はアイスが恋しくなります。
あー〇〇〇ボックス(某氷菓)が食べたい。
ご存知でしょうか。氷のような塊のアイスです。

そちらのサイトに面白い話がのっていました。
基本的にはその氷菓を推す理由の羅列なのですが、
それらが科学的根拠に基づいて書かれています。
簡単に言うと水や氷を口にすることで、体が涼しく感じられるそうです。

そこで少しエンジニア的な発想で見て着目すべきキーワードは
「比熱」でした。
うーん・・・学生時代にも授業で習ったけれど。
ここで改めて比熱について触れておきましょう。

広辞苑によると、比熱とは
「ある物質1グラムの温度をセ氏1度だけ高めるのに要する熱量。」
だそうです。

辞書って、端的に物事を説明していてすごいなーと思います。
ただ、たまに説明の中に入ってる言葉自体がわからないときがあったりしますよね。
そうなるとそれを調べて、また調べて・・・となって戻ってきちゃったりして(笑)
どういうことかというと、以下のような状態です。

AがBということ。(Bを調べる)→  BはすなわちC。
(Cを調べる)→CとはA。

ループして結局、どーいうことー?ってなるあれです。
ただ、こうなると楽しくなっちゃったりします(笑)

・・・なんだか長くなってきたので比熱の話はまた今度にします。
みなさん熱中症には気を付けてお過ごしください。

それでは!

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