2021.01.20
教育

季節や天気による影響

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みなさまこんにちは☆
【CADのプロフェッショナル集団】ダイテックスの教育担当です。

寒い日が続いていますね。
関東ではその中でもたまに春真っ盛りな気温と言われる日もあったりして、
身体がついていくのが大変な今日この頃です。

さて、そんな折、なんだか冬はあまり出掛ける気になれないだとか、
何をするにも億劫になってしまうことがある、なんていう話を知人としました。

気温が低くなることによって何か影響を受ける人がいるのかな・・・
そういえば最近「低気圧不調」という言葉を聞くようになったなーなんてことを考えました。
天気が悪くなると=気圧が低くなると、頭痛がしたりするあれですね。
いらすとやにも素材がありました。こう見るとメジャーなのかもと思います。

この低気圧不調、聞いたことはあるけどどんな仕組みか、までは調べたことがなかったので、この機に調べてみました。
低気圧不調の薬を販売している企業のページによると、

気圧や天気の変化が起きると、体内の水分バランスが乱れてしまい、
水分を必要以上に増やしてしまう、と考えられているそうです。
体内に余分な水分が溜まることは、血管拡張や自律神経の乱れの原因となります。中でも脳内の血管が拡張すると周りの神経を圧迫し炎症を起こすことで頭痛が発生します。また、自律神経の乱れは、だるさ、めまいといった不調を引き起こします。
ということでした。

人間も地球環境から大きな影響を受けているのですね。

そして最初の話に戻ると、冬季うつ、というものがあるらしいです。
うつ病の一種で、女性に多く、患者は男性の1.5倍と言われています。

症状としては気分の落ち込み、眠気、過食などがあるようです。
冬太り、という言葉がありますが、これに関係している人もいるかもしれませんね。
この治療の鍵は生活改善で、太陽の光を浴びる(目に光を入れる)ことや、豚肉、豆腐、豆類、チーズ、バナナなど、トリプトファンを多く含む食品を食べることなどが挙げられるようです。

もしなんだか落ち込むなーという方は参考になさってはいかがでしょうか。

  【株式会社ダイテックス】
機械設計・CAD アウトソーシング事業
 ~エンジニア派遣/請負/委託~

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