2020.05.27
教育

自分で何かを作りたい気持ち

皆さんこんにちは。
【CADのプロッフェッショナル集団】ダイテックス教育担当です。

今回は、『自分でつくれそうなもの』についてです。

 DIYって『Do it yourself』の略ですが、
 
我流で表すと、
D = Donnatokimo (どんな時も)
I = Iroiro     (いろいろ)
Y = Yarebadekiru (やればできる)
になりました。

そう、何気なく購入している商品は意外と
自作できたりアレンジできるものがありますよね。
なぜそう思ったか。

休日のとある昼中、テレビ番組で出演者が傘の専門店を訪れていました。
某番組『〇〇散歩』をイメージして頂くと、分かりやすいですかね。

私は出演者がふらっと地域を訪れて魅力溢れる人や場所、文化に触れる番組が好きで結構見ます。

電車で気ままにぶらり旅をする番組もよく見ます。私もしたいなぁ。
電車といえば、過去に鉄道博物館に遊びにいったときは、当時の想いや歴史が詰まった車両の大きさやデザインの多様さに圧倒されたっけ。
『お客様ごっこ』したい気分。まさに童心に帰る、です。
(はたして童心なのか。)

端的に言うと、ぶらり系番組が好きなのです。
このペースでは、せっかくのカップラーメンが伸びてしまいますね。
このブログを見ている方で、カップラーメンを頬張っている方がいたら、挙手願います。
とかいってみました。すみません。

そうそう、冒頭に戻りますが傘の専門店!
一点一点手作りで、私の数十年の人生の中でお目にかかったことのないデザインでした。
可愛いでは形容しきれない、柄の豊富さ、骨組みの湾曲具合、手元の形や使用素材の多様さなど、専門店ならではでした。
デザイナーさんがどれだけ愛情を込めて作っているか。滲み出ていました。純粋に欲しいな、と購買欲に駆り立てられました。

そこで立ち返ります。
私なりのDIYを最近出来ていないな、と。

大学生のときに、電子部品を見に行くのが密かな楽しみで、
当時電子部品をアクセサリーやキーホルダーにする記事をよく見いていました。
触発され、はんだづけで指輪と気に入ったスイッチをくっつけて遊んでいました。
子供のころは、ステンドグラスシールで遊んだり、思い返せば色んな遊びをしていました。

仕事の特色上、自分で作れるものが物凄く多くなりました。
就職前は、「3Dプリンター使ってみたいなぁ。」「レゴ風キーホルダー作ってみたいな。」と。

・・・・待てよ。就職後はどうだろうか?
あ、出来るようになってる。

やってみたかったことが、実は実現できる経験や知識が既にあったってことありますよね。

3Dプリンターは予約をして制限時間内であれば使えるお店やラボもあったりしますし、今は家にいる時間が多いからポンチ絵を描いてみたり。

ざっくりとやってみたいってことがあれば、弊社のHPを覗いてみてください!
覗いてみると、同じような想いを持っている人がいるやもしれません。

ではでは☆

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