2022.02.17
教育

犬派だった私が猫派になるまでと我が家のにゃんこ(猫)①

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みなさまこんにちは☆
【CADのプロフェッショナル集団】ダイテックスの教育担当です。
最近の皆さまのブログに触発されて、私もうちのにゃんこ(猫)を
紹介してみよーと思い今日のブログを書きました。

コロナ禍でペット需要が伸びているという話を聞きますが、
私もコロナ禍序盤に飼い始めました。
ブリーダーさんのところで産まれた子猫を予約して飼うことにしたため、
検討中はまだそんなにコロナは蔓延していませんでした。
しかしその後拡大し、あまり人にも会えなくなったため、
癒しの存在猫が傍にいてくれて本当に良かったと思っています。

きっかけはペットショップに行ったことです。当時はカナリアを飼おう、と考え
色々な書籍でカナリアの生態について勉強していました。
鳥を売っているペットショップは限られているため、グッズの下見程度でぶらぶら色々なところに行っていました。
そしてついでに、そこに居た犬なども見ていたのです。
猫でなく犬??という感じですが、私は元々犬派でした。

実家では金魚と昆虫、蛙以外は飼ったことがなかったのですが、
子どもの頃は将来一人暮らしをしたらビーグルが飼いたいなーと思っていました。
ただそこにビーグルはおらず・・・あんまり人気ないんですかね?
最近見かけない気がします。
気になって調べてみたらアニコム損害保険株式会社さんの
「人気犬種ランキング2022」では24位でした。ちょっと低めですね。
まぁそんなこんなでうろうろしていたら店員さんにお声がけいただき・・・
あれこれ生活スタイルやカナリアを飼う検討をしていることなどを話していると、
「お客さんには猫がおすすめです。」と言われました。「えっ!?猫ですか・・・」と私。

実を言うと当時の私、猫には少し苦手意識があったのです。
原因はこれまた遡ること数十年・・子どもの頃にテレビで観た「まんが日本昔話」です。
詳細な内容は覚えていないのですが、とにかく猫が画策して飼い主を陥れるような内容でした。
年老いた猫達が集会を開き作戦を立てます。
しかし実は飼い主が話し合いの様子を見ていて、作戦が実行された時にものすごくショックを受けていた様子が頭から離れず・・・
子ども心に「猫って怖い」、と思ってしまったのです。
その気持ちを抱えたまま猫と触れ合う機会がなく過ごし当時に至ったため、
店員さんの言葉が意外で驚きました。

そこで正直に「実は猫に苦手意識があって触ったこともないのですが・・・」
と伝えたところ、「じゃぁ抱っこしてみますか?可愛いですよ♪」
と言ってくれたので抱っこしてみることに。
その時はスコティッシュフォールドの子猫だったのですが、
ほわほわで可愛く、猫への苦手意識が吹っ飛びました。(単純)
ただ、そこでいきなり連れて帰るのはあまりにも衝動的すぎると思い、
一旦保留にして帰宅、既に猫を飼っている人達に相談してみました。
そこで気持ちが固まり色々と検索したりして、
初めての猫だし、色々教えてくれるブリーダーさんところにお願いしよう、と決めました。
毛が短い猫が好きかもと思い、アメリカンショートヘアにしました。
そして見学申し込みをし、訪問。その際、ブリーダーさんがご好意で
私が申し込んだ子猫だけでなく、そのきょうだい達も連れてきてくれました。

その中で私の方に駆け寄ってきてくれる子がいて、可愛い~と思っていると、
ブリーダーさんが「まだ決まっていないので、どの子でもいいですよ」と言ってくれたのでその子にしました。
そんなわけで、当初考えていたこと(鳥)とはだいぶ違う結果になりましたが、
縁だなぁと思い、ありがたくこの幸せを享受しています。

苦手だ、と考えていたものも何かのきっかけでとても好きになることがあるかもしれませんね。そんな体験でした。(続く)

【株式会社ダイテックス】
機械設計・CAD アウトソーシング事業
 ~エンジニア派遣/請負/委託~

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