2021.11.25
中途向け

「必要」から始まる設計

写真

こんにちは。
CADのプロフェッショナル集団 ダイテックス採用担当です。

「必要は発明の母」という言葉がありますね。

機械設計も「必要」から始まることが多いです。
さすがに発明はそうそう頻繁にできるものではないですが、
利用者の要望に合わせて「特注」とか「カスタマイズ」対応します。

当社は建設機械メーカー様と取引があるため、
ここではショベルカーを例に挙げます。

ショベルカーというとイラストのものをイメージするでしょう。

アームの先端には大きなバケツみたいなものがついています。
この部分、様々なアタッチメントに交換できます(できる場合があります)。

具体的には
「ブレーカー」「フォーク」「クラッシャー」「カッター」など。
ぜひ「ショベルカー アタッチメント」で検索してみてください。
ものすごくたくさんの種類があることがわかると思います。

これらの多くは「こんなものがあったらいいな」から生まれています。
そのような要望を具現化することは決して容易なことではありませんので、
たくさんの人たちが知恵を出し合います。
設計という仕事は形を造る仕事。難しくて、面白いのです。

   【株式会社ダイテックス】
機械設計・CAD アウトソーシング事業
 ~エンジニア派遣/請負/委託~

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