2021.06.24
中途向け

ボトル缶を観察してみた

写真

こんにちは!
CADのプロフェッショナル集団ダイテックスの採用担当です。

こんな業界に身をおいていますから、
身の回りのものの構造が気になるものです。

缶コーヒーを飲んでいたとき、ふと気づきました。
ボトル缶のふたの側面には、穴というか切れ込みというか、
でこぼこした状態になっています。
これは何のためにあるのでしょう???

ひとまずコーヒーは中断して考えてみましたよ。
「隙間に空気が入らないとふたが開けられない?」
「ふたをにぎりすくする滑り止め?」
「閉めるときチャックしやすくするため?」

もうコーヒーが飲みたくなったので、
ネットで調べてみました。

なるほど、これはベントホールと呼ばれるものらしく、
①飲み物を充填してふたを閉めたあとに、
飲み口の洗浄液を流し込んだり、
②開栓時に充填ガスを抜けやすくし、
ふたが圧力で飛ぶのを防いだりする
役割があるそうです。

いやー、勉強になりました。
コーヒーがいつもより美味しかったですよ!?

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