2021.01.29
東京オフィス

ラズベリーパイを使ってなにか作ろう(意思表明?編)

こんにちは。大変ご無沙汰しております。東京オフィスのNです。
あ、年も明けておりました。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
って、前回と同じこと書いてますね。前回から1年経過していることに驚いてます!いや、驚いているふりをしています。

えー、わたし、やらねばやらねばと思いながらも、放置しておりました。
去年とは世界的に情勢が変わり、在宅勤務をしている我が書斎(ってもんとは程遠い)にて、
視角に入る箱に入ったままのラズパイを見て見ぬふりをして過ごして参りました。ごめんねラズパイ。ごめんねラズパイ。

ということで、今回もラズパイとはあまり関係のないお話。
で、最後に無理矢理ラズパイに繋げます。

わたし、自分の持ってるモノを簡単に手に入るものでカスタムとか自作とかして使う癖があるんですよね。
よく言えばアイデア出して楽しむ。わるく言えばケチ?
買えば早いのはわかってますし、見栄えももちろんいいんですが、アレとコレで行けるんじゃね?って思っちゃうんですよね。
そんな事例を見てみてください。さー、今回も存分に逃げますよー。

まず、我が愛機GTのグラベルロードのGRADEちゃん。前後のフェンダーを自作。
大きめのプラ板買ってきて切って穴開けて結束バンドで固定して完成。でもまだまだ改良余地があるなこりゃ。
他にも、「サドルバッグ 自作」とか「ステムバッグ 自作」とか検索して画策中。

次にこの愛用している手帳のトラベラーズノート。
いい感じのペンホルダーに辿り着かなかったので自作。平ゴムくるっとして縫って接着剤でクラフト紙に固定。収まりいいでしょう?
ちなみに、こすって消せるボールペンのグリップは、純正品から互換性のあるものに変えてます。重心下がって書きやすいし、アルミ削り出しでかっこいい。

その次は、一個前のと同じじゃんと思うなかれ。トラベラーズノート本体を自作してサイフとして使用。
問屋で牛革はぎれ買ってきて切って穴開けてゴム紐通す超弱レザークラフト。革もパッキパキだったので、ヤスリかけて適当なクリームすり込んでます。
本家の質感には遠く及びませんが、違った表情でこれはこれであり寄りのあり。

最後はこれ。バッグもアウターもジッパーのタブが気に入らなかったので取り換え。
バッグはもう使わなくなった別のバッグのタブを、アウターは革紐切って結んでタブに。
黒の本体にワンポイントの茶色が好きなんだな、わたし。黒ばっかり。

というふうに、「1+1」みたいなのが好きなんです。
あるものに色々足していって発展させてゆく。楽しんでゆく。
仕事も同じで、コレをアレしたら効率化できるんじゃないか、ソレをアレしたら解決できるんじゃないか。というのは得意。なほうだと思っています。
逆に「0→1」みたいなのはめっぽう苦手でして。アイデアは出るけどカタチにならない。(社内評価でも言われております!認識しております!)
ラズパイは自分の中ではまさにこれで、やりたいことはたくさんあるけれど、なんにも進んでない。電源さえも入れてない。涙。

2021年の抱負は、「ちゃんとやる」です。

次回こそ、多分「電源を入れる。編」。乞うご期待!
ふと思ったんですが、この連載、自分でハードル上げてる気がしてならない。やれることからコツコツと!

  【株式会社ダイテックス】
機械設計・CAD アウトソーシング事業
 ~エンジニア派遣/請負/委託~

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